上製本とは

 硬く分厚いカバーの表紙に覆われた製本加工形式の一つで業界ではハードカバーとも呼ばれています。生物・天体の図鑑や絵本や卒業アルバムで施されている分厚い表紙と言えば想像がつくかもしれませんね。
 上製本における現在主流の製本方法では、背の部分が空洞になっているためページが開きやすくなっています。 しかも、丈夫で耐久性に優れているので長期の保存に耐えられます。

重厚感・高級感のある表紙

 手にとった時に、その奥行きのある色柄の美しい装丁と重厚感があいまって「豪華本」という風合い、感触が伝わってきます。 また、表紙の大きさが本文用紙に比べてやや大きめになります。
 上製本は前述の特性ゆえ、大切な人への贈り物として、また耐久性が高いことから通常版の製本とは別に永久保存版として1冊、2冊といった小ロットでご注文されるお客様も多いです。

1部からの上製本印刷にも対応

 当社自慢の1冊からの小ロットにも、もちろん対応しております。ご注文の際は自社工場で、すぐに印刷し製本いたします。上製本専用の製本機も導入済みで、光沢感のあるPP貼り加工や金色文字の箔押し加工などの特注オーダーにも対応しております。

 PCの不慣れな方、上製本印刷を初めて作られるお客様でも HPやMail以外にも電話にて、印刷・PC操作の知識豊富なスタッフが丁寧に対応致しますので ご安心ください。上製本印刷のことは当社にご相談ください。